出会い系で被害にあってしまったらどうすべきか

豪

どうも!豪です!

万が一出会い系で詐欺被害にあってしまった時やサクラに騙されてるのに気づいた時の対処法を紹介するね。

騙されているのかもと思ったら

少しでもおかしいと思ったらネットで調べる

そのサイトを利用するようになったきっかけが、やり取りをしている相手に誘われて利用するようになったのならキャラ誘導という詐欺で間違いありません。

  • 『「サイト名」+「悪質」』
  • 『「サイトURL」+「詐欺」』

などの組み合わせで検索してみて、当ブログのような詐欺サイト注意喚起サイトがズラッと表示されたら間違いなくあなたは騙されています!

これ以上お金を振り込んではいけない

おかしいなと気づいたらこれ以上被害を拡大させないためにお金の支払をストップして下さい。

サービスを提供している出会い系サイトややり取りをしている相手がいろいろなことを言ってお金を振り込むように仕向けてくるかもしれませんが、絶対に応じてはいけません!

証拠保全

悪質サイトではメッセージの保持期間が極端に短く、サイト内でやり取りされたメールなどのデータを数日で削除してしまうことがあります。

データーを削除されてもいいようにスクリーンショットでもいいので

  • サイト内でのやり取りの様子
  • 相手のプロフィール
  • サイトが請求してきたメール

をできるだけたくさん保存しておきましょう。

サイト外のキャリアメールやフリーメールに届いているサイトからのメールなども保存しておきましょう。

規約なんて関係ない!

「規約に書いてあるから…」と被害の訴えを諦めてしまう人がいますが、それは間違いです。規約はあなたとサイトとの間の取り決めであって、法律に勝るものではありません。

豪

利用者に著しく不利になるような規約は無効であるという判例もたくさんあります!

あなたの他にも被害者がいるかも知れませんし、これ以上被害者を増やさないためにも諦めずに行動しましょう!

間違った対処法

出会い系サイトに被害の相談をしちゃ絶対ダメ!

やってしまいがちなことですが、被害にあっているサイトに相談をしては絶対にいけません。

例えば

〇〇と言う会員にお金を振り込むように要求されて応じてしまった

と相談をするとあなたが規約違反をしたとして強制退会処分にされた上会員データなどを全て抹消され証拠隠滅されてしまう恐れがあります。

豪

悪質サイトとサクラはグルです!

悪質サイトの規約に「会員間の金銭のやり取り禁止」があるのはこのためです。

やり取りしている相手に相談するのも絶対ダメ!

これもやってしまいがちですが、やり取りしている当人に相談をするのもいけません。

例えば

サイトから解除料金を払えって請求が来たんだけど

などと相談しても

「今回だけは払って」とか「(自分はもう払っているので)払ってくれないと無駄になってしまう」とか「あとで払うから建て替えておいて」などと巧みにお金を振り込ませようとしてくるだけです。

もちろん応じてはいけません!

豪

何度も言うようですがサイトとその相手(サクラ)はグルです!

公的機関に相談する

国民生活センターに相談する

国民生活センター(消費生活センター)は出会い系サクラ詐欺はもとより、さまざまな詐欺などのトラブルの相談に乗ってくれますし、問題解決のための指針を示してくれます。

詐欺にあっているか確定していない段階でも相談に応じてくれるので、少しでもおかしいと思ったらすぐに国民生活センターに相談しましょう。

国民生活センターには年間3万件もの出会い系に関する相談が寄せられているそうなので、恥ずかしがったりすることはありません。詐欺サイトはそんな被害者感情に漬け込みたかをくくっているのです。

国民生活センターのHPはこちらです 国民生活センター

国民生活センターロゴ

警察に相談する

詐欺は犯罪ですから警察でも相談に乗ってくれますし、立件を視野に動いてくれることもあります。

しかし警察に相談する時は気をつけなければいけない点があります。

警察署レベルではネット犯罪摘発に消極的です。最寄りの警察署などに出向くと生活安全課あたりに通されてネットの知識が乏しい警察官が対応してくれるんですが、知識もないし仕事を増やしたくないのか被害届をだ受け付けることさえ嫌がることがあります。

豪

出会い系サイトじゃないけど、ネットで被害にあったことを相談に行ったことがあるんだけど警察署の警官はネットに関してはほんと頼りにならなかったよ。めんどくさそうな態度で対応されて結局動いてくれなかった経験があります。

警察に相談するなら格都道府県にサイバー犯罪の窓口があるのでそこに相談するようにしましょう!

ネット犯罪にあったらこちらに相談!
都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧

消費者ホットライン

国民生活センター、警察どちらに相談するか迷ったりわからない場合には消費者ホットライン(番号188)に相談してみましょう。

消費者庁の消費者ホットライン解説ページはこちら 消費者ホットライン

困った時は一人で悩まずに相談しましょう!

弁護士に相談

被害金額が大きい時には弁護士への相談も視野に入れて下さい。

国民生活センターに相談してもなかなお金はなかなか返ってきませんが、弁護士が入ることでお金が返ってくることがあります。

もちろん弁護士は無料では動いてくれませんが、成功報酬で仕事を請け負ってくれる弁護士事務所も最近では増えてきていますしネットの詐欺案件に詳しい弁護士もいます。

お金を取り戻したいなら弁護士に相談するのが一番です!

泣き寝入りをせず相談をしてみることをおすすめします 日本弁護士連合会

豪

相談してみることが問題解決の第一歩だよ!泣き寝入りは詐欺サイトを喜ばすだけなので絶対にやめよう!

一度被害にあってしまうと全ての出会い系が詐欺のように感じてしまうかもしれないけどまともな出会い系も存在するからまともなサイトで出会いを探そうね!

当ブログでは悪質サイト調査、悪質サイトの見分け方も解説しているから参考にして下さい。

悪質出会い系を見分ける4つのチェックポイント
豪 どうも!出会い系の開拓に励んでいる豪です! 出会い系に入会する前に俺が必ずチェックすることにしていることを紹介するぞ! これだけチェックすれば悪質サイトはほぼ回避できるぞ! 悪質サイトは法律を守らない...

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